考え方・仕組み
リアルな行動データは
来訪からはじまる
BRIDGE ADは、「実際に来た」という事実を起点に
分析や広告配信につながる行動データを構築しています
「来訪」という情報、そんなに大事?
BRIDGE ADについてご紹介すると、こうしたご質問をいただくことがあります。
GPSやWi-Fi、カメラなど、人の動きや位置を把握する方法は数多くあります。
また、来店実績だけであれば、ID-POSデータなどから分析することも可能です。
それでもBRIDGE ADは「実際に来た」という「来訪」という事実に注目しています。
それは「来訪」という事実があることでできる判断や施策が変わってくるからです。
たとえば
来店したのか、通り過ぎただけなのか。
利用したのか、近くにいただけなのか。
この違いは、一見すると些細に見えるかもしれません。
しかし分析や施策を考えるには、判断の前提そのものが変わってきます。
「来訪」という事実を手に入れる方法
来訪を把握する方法には、GPS、Wi-Fi、カメラなどさまざまな手段があります。
「来訪」という事実を手に入れるには、いくつかの選択肢があります。
位置情報を使う方法、通信状況をもとに推定する方法、カメラなどで人の動きを検知する方法などです。
それぞれの方法には特長があり、目的や使い方によって向き・不向きがあります。
また「来訪」という事実をどこまで確かに捉えられるか、という点でも、方法ごとに違いがあります。
どの方法を選ぶかによって、取得できるデータの性質や
その後にできる判断や施策の精度も変わってきます。
BRIDGE ADはビーコンを採用しています
BRIDGE ADでは「来訪」という事実を確実に捉えるための手段としてビーコンを採用しています。
来訪が確認できることで、分析、情報提供、広告配信、マーケティング施策など、さまざまな活用が可能になります。
欲しいのは「位置」ではなく
「来訪」の事実
「来訪」が確認できてはじめて、来店・利用といった行動を同じ前提で捉えることができます。
取得データは「推定」ではなく
「確定」した実績
そのあたりにいただろうという推定ではなく「その場に来た」と言える前提をデータとして扱います。
屋内や施設内でも
データ取得できる
店舗や施設内など、GPSが不安定な環境でも「来訪」を前提とした取得が可能です。
位置情報の常時許可が
前提条件必須ではない
位置情報の常時取得に必ずしも依存せず「来訪」という事実を施策や分析につなげます。
ビーコンは「来訪の起点」をつくる仕組み
ビーコンは、店舗でのプッシュ通知や情報配信にも活用されています。
BRIDGE ADでも、リアルタイムな情報提供や広告配信に利用しています。
しかし、その前提となるのは「実際に来訪したこと」が確認できているという事実です。
BRIDGE ADではビーコンを、配信のためだけではなく
来訪という事実を捉えるための仕組みとして活用しています。
BRIDGE ADが重視していること
どれだけ高度な分析や施策であっても、その起点が「実際に来たかどうか」が確認できていなければ
現実の行動とは必ずズレが生まれます。
近くを通ったのか
一時的に滞在したのか
本当に来店・来場したのか
これらは似ているようで、意味がまったく異なります。
しかし、この違いが曖昧なままでは、数字は集計できても、次の判断や施にはつながりません。
BRIDGE ADが見ているのは「どこにいたか」ではなく「実際に来たかどうか」です。
来訪という事実が確認できてはじめて、分析は現実の行動と結び付き、施策は意味を持ちます。
だから私たちBRIDGE ADは
「来訪」をすべての出発点として考えています。